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内田樹に嗜癖するわけ

を開けると、夏のにおいが飛び込んできた。
好き。夏って、いい。

燃えろ、いい女!
燃えろ、夏子!
まぶしすぎるお前との出会い


私が内田樹に嗜癖するわけ。
これはいったい何の代償行為だろう。
師匠に倣って考えた。
わかった(ような気がした)。
彼が「変わらない」であるからだ。
私は内田氏言うところの「冒険者」なのだった。
後先も考えずに熱い思いに駆られて行動し、揚げ句迷子になって、おろおろする。周りに迷惑かけてしょげかえる。のだけれど、やっぱりまた同じことを繰り返す。旅の空が好きなようだ。
うちのダンナが私の首に縄をつけて柱にくくりつけておきたい気持ちになるのは、そういう私だからであった。
なーんだ、そうだったのか。
これはきっと前のダンナも似たような観察をしていたようであった。
私だけが知らなかった、私の正体!
そして、娘というのはもっとも辛辣な観察者である。
「かあさんは風船。風船が飛んでいかないように岩に紐をくくりつけている。そうだよ、岩はとうさん」と見事に言い放った。
その紐が何かの拍子にぷちんと切れたのだったか、すり切れてしまったのだったか…。
まあ空高く、風に吹かれて、飛んでいったのだ。赤い風船。
そうしたら、前のダンナの「変わらぬ」ところ、「動かぬこと岩のごとし」ってところに感謝していたことも思い出した。
彼が不器用なくらいひとつところから動かないだったおかげで、私はこうして子どもを二なんとか大きくすることができた。そう思ったことがあった。(子どもたち、よく聞いといてね)
大晦日に家長然として挨拶するとかも、嫌いじゃなかったのよね。
しかし、風船は旅立たねばならなかった。(他事みたいによく言うよね)
いや、自ら紐を切って外へ出たのね。まだ飛び足りなかった私。

旅から旅の渡り鳥は、実際とても骨が折れるのである。もうどっかに定住したいよ。自由に好きなことしていいよね、なんて羨むももしかしたらいるかもしれないけれど、じゃないのさ。傍で見ているよりずっと疲れていたりする。自己嫌悪に陥ったりするわけです。ああまったく、フラフラしてるよな。いくつになっても落ち着かないよな。どう見ても子供じみてるよな。などなど。
落ち着きたい。ボヘミアンはもう返SDmlrnms5U=">5LiKしたい。常に相対的な物の見方をするのは疲れる。いつも危険と隣り合わせの生き方は、もういいよ。といった私の願望=欲望のあらわれが、内田樹にはまる行為なのであった。
その前に、たぶん今のダンナもルーティンワーク!のできるとして、私の隠れた欲望が選んだ相手なのだと思う。それに、粘着質ののなまあたたかさというのも、私が欲しかったものかも。
自分の欲望は自分には見えないとは内田氏もよく言われることだ。

内田樹さんがオバサンたちに気があるという。オバサンに限らず、かなりのブームらしい。ということは、このふわふわと定まらぬ不安定な世の中で、定点観測してくれる貴重なとして求められているということか。
小泉氏が「ぶれない」首相というので気を博したのも、似たような世相の反映かもしれない。味噌も○○も一緒にしてすみませぬ。

ところでまさかみなさん、ヒットラーを待望しているわけじゃありませんよね。
いや、もちろん、違うのはわかってます。



修学旅行へ・・そして主婦一旅wwその3
やはりメインはジンベイザメ君

でか過ぎて全身入りません〜


このコバンザメもホントはでかいんだろうなぁ・・・。

やっと全身撮れたと思ったけど切れてた・・

おくさーんわても撮ってや〜


早すぎやて〜

午後からのお食事時間後に行ったので、水がきれいじゃなかったのよねぇ・・。(続く)


NO TITLE さすが中学生男子

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